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【部屋干しの正しいやり方】臭い対策や早く乾くコツを紹介

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天気の悪い日には、どの家庭でも洗濯物を部屋干ししているかと思います。

干すスペースが狭く、上手く部屋干しができなくて困ったことはありませんか?

また、なかなか洗濯物が乾かなかったり、衣類からイヤな臭いがしてきたり・・意外と難しい部屋干しですが、正しいやり方を知れば問題を解決することができますよ。

今回は、正しい部屋干しのやり方を知り、衣類の臭いを防いだり、早く乾かすコツを紹介していきます。

 実は外干しよりもメリットが多い「部屋干し」

外干しよりもメリットが多いとはどういうことなのか、部屋干しでのメリットを紹介していきます。

天候を気にしないでいい

急な雨や、強い風で洗濯物を飛ばされる心配がないので、外出時にも洗濯物を気にする必要がありません。

花粉やホコリが衣類に付かない

目に見えない花粉や、外気のホコリが外には多く舞っていて、外干ししている衣類に付着することがあります。

アレルギー持ちの方などは、せっかくキレイに洗った衣類に花粉などがついてしまったら大変ですよね。

部屋干しならその心配もなく、キレイな衣類のままをキープすることができます。

衣類が変色しない

カラッと晴れた、太陽の下での天日干しで衣類を乾かしたくなりますよね。

ですが、紫外線は衣類を変色させてしまう可能性があります。

お気に入りの衣類や、濃い服などは部屋干しをして衣類の変色を防ぐことをおすすめします。

 

外に洗濯物を干すのは当たり前なことだと思っていましたが、実は外干しをすることで衣類へのデメリットがありました。

一方部屋干しなら、天気や花粉などを気にすることもなく、紫外線も外干しより軽減されるため変色の心配もありませんね。

 

 部屋干しのコツ①干し方

よりよく部屋干しを行えるように、部屋干しのコツについて紹介していきます。まずは「干し方」です。

衣類の形や大きさによって干し方を工夫することで、乾く時間を短縮できたり、生乾きを防ぎイヤな臭いも発生することはありません。

アーチ型に干す

ピンチハンガーに干す際、外側に長い洗濯物を、内側に短い洗濯物を干す「アーチ型」の干し方がおすすめです。

アーチ型に干すことで、空気の流れが良くなり乾きが早くなります。

衣類を密着させずに干す

洗濯物を早く、きちんと乾かすには、衣類と衣類の間を密着させないようにすることが大切なポイントになります。

密着させたままだと、乾きが悪くなるだけでなく、生乾きのイヤな臭いのもとにもなってしまうので、最低でも5〜10cm程度は離して干すようにしましょう。

ココに注意

カーテンレールには衣類を干さないしましょう。

場所がないためにカーテンレールを使って干されている家庭も多いかと思いますが、衣類がカーテンと接してしまうなどして、ここだけ湿度が高くなってしまいます。

そうなると、衣類が乾きにくくなり、雑菌が繁殖することで臭いが発生してしまいます。

 

 部屋干しのコツ②風通しを良くする

風通しの悪い部屋は、洗濯物が乾きにくくなるため、生乾きの衣類には雑菌が繁殖してしまい、イヤな臭いを発生させます。

空気の流れができるように、窓を2カ所以上開けるようにしましょう。

窓を開けられない場合は、換気扇を回すと、部屋の空気が循環されるのでいいですよ。

また、扇風機の風を、水分のたまる洗濯物の下半分あたりに当てておくと、効率よく乾かすことができます。

この方法だと、除湿機の衣類乾燥モードで乾かすよりも早く乾かすことができるのでおすすめです。

 

 部屋干しのコツ③洗濯機の手入れをする

衣類を洗濯する洗濯機の手入れは、とても大切なことです。

これまでに紹介した方法で洗濯物を乾かしても、衣類からイヤな臭いがするとしたら、それは洗濯機の汚れが原因かもしれません。

洗濯槽にはカビやホコリ、洗剤のカスなどが溜まってしまうので、定期的な手入れをするようにしましょう。

洗濯機をキレイに保つことで、洗濯物も毎回しっかりとキレイにすることができますよ。

お湯を使わなくても効果大のおススメ《洗濯槽クリーナー》を紹介

 部屋干しにおすすめのアイテム

 

<アイリスオーヤマ>室内干しスタンド

大量の洗濯物を干せ、キャスター付きで移動も便利なおすすめの物干しスタンドが、アイリスオーヤマの室内物干しスタンドになります。

横幅、高さの伸縮が自由自在で、組み立てが不要なので、届いたらすぐ使うことができます。

干せる洗濯物の量の目安として、シャツ32枚、タオル20枚が一気に干せる大きさになっています。

また、敷布団やかけ布団など、大きな寝具も干すことができますよ。

 

<エカンズ>コンパクト3連物干し

こちらの商品は、一人暮らしの方や、部屋干しするスペースがない方におすすめの商品です。

3面タイプの物干しになっていて、洗濯物をたっぷり干したい時には大きく広げたり、部屋のスキマで干したい場合には、広さに合わせて広げることができます。

干す場所によって形を変えることができ、使わない時も折りたためばコンパクトになり邪魔になりません。

重さも3.4㎏と軽量なので、女性でも簡単に持ち運ぶことができますよ。

 

エアコンハンガー

個人的におすすめな商品が、こちらのエアコンハンガーになります。

部屋も狭く、ベランダも広くない物件に住んでいた時に使っていたもので、とても便利でした。

デッドスペースのエアコンまわりを有効活用できる便利な商品です。

また、洗濯物が目線の高い位置にあるため、部屋も狭く感じることはありませんよ。

 

<オーエ>クロスフック 2個組 ポール付き

ドア枠やふすま、障子などの鴨居に取り付けて洗濯物を干したい時に便利な商品。

クロスフックだけでなく、ポール付きなのが嬉しいですね。

ポールの有効幅は、縮めて約27cm、伸ばして約46cmとなります。

 

パーカーハンガー 2個セット

パーカーのフード部分がいつも乾かない!と悩まれてる方は、ぜひこの商品を使ってみてください!

パーカーなどのフードがついた上着専用のハンガーになります。

フード用のアームが付いているので、そこにフードをひっかけることで、しっかりと乾かすことができます。

 

 まとめ

部屋干しをする際のコツを知ることで、臭いの原因を防ぐことができたり、衣類へのダメージを減らすことができます。

清潔でキレイな衣類に仕上げるために、ちょっとしたコツを実践してみてはいかがでしょうか。

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