- 自分で解体して処分がポイント
- 売買・譲渡も有効
- 無料巡回業者に注意
- 寄付代行業者の利用もあり
動画でさらに詳しく(当ブログ監修)▽
粗大ゴミなどの不要品を無料で処分する方法
自分で解体して処分がポイント

ほとんどの粗大ごみは、小さく解体すれば一般ごみとして無料処分が可能です。
指定袋に入るようにするだけですね。
スプリングコイル入りマットレスやソファなど以外は簡単な工具で解体が可能です。
中には大変なものもありますので、無理せずに市区町村の回収サービスなどを利用しましょう。
売買・譲渡も有効

家電四品目(冷蔵庫・洗濯機・エアコン・テレビ)は粗大ごみに出すことができません。
別途リサイクル料金を支払って処分となりますので、まだ使えるものであれば売買・譲渡も有効です。
基本的には購入してから5年以内くらいでないと価値はつきにくいですが、海外輸出目的で引き取りしてくれる場合もあります。
まだ使えるものに関しては、売買・譲渡すればするほど処分費用を節約できます。
無料巡回業者に注意
一般ごみとして出す以外だと、基本的にごみを処分するのにはお金がかかります。
無料での回収をうたう業者もいますが、利用しないようにしましょう。
不用品回収には一般廃棄物収集運搬許可が必要で、許可がある業者は巡回営業は行いません。
巡回業者が危険な理由についての動画(当ブログ監修)▽
寄付代行業者の利用もあり

まだ使えるものであれば、海外へ寄付を代行する業者の利用もありです。
ぬいぐるみや洋服など、価値がつきにくいものでも使えるのであれば寄付が可能です。
業者の住所に、段ボールに詰めて送るという形で送料のみ負担で処分することができます。
リユースもできてエコですね。
まとめ
以上、粗大ごみ・不要品を無料で処分する方法、動画まとめでした。
計画的に自分で少しずつ処分していくことが無料で処分するための近道です。
動画内ではさらに詳しく解説していますのでぜひご覧下さいね!
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