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100円ショップで揃える|湿気対策に便利なアイテムグッズ7選!

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もうじき梅雨時期に入りますが、湿気対策は何かされていますか?

湿気でジメジメすると気持ち悪いですし、気分も落ち込みやすくなってしまいますよね。

湿気対策をしたいけれど、何を使えばいいのか?どこで買えばいいのか?など、いろいろと分からないこともあるかと思います。

そこで今回は、お手頃価格の100円ショップで揃えることができる、湿気対策に役立つアイテムと、使い方を紹介していきます。

 湿気とは?

湿気とは、気体になった水、つまり「水蒸気」のこと。

地球上にある大気の中には、常に水蒸気が含まれています。

四季のある日本では、雨量や気温の変化と共に、大気中の水蒸気の量が増減していて、夏の蒸し暑さや冬の過乾燥など、人の感じる快適性には湿気が大きく関係しています。

ある程度の湿気があることで、日々の暮らしを快適に過ごすことができますが、湿気が多いと湿度も高くなってジメジメしたり、室内にも湿気がたまりやすくなります。

快適な湿度

夏なら、50%~60%程度が理想的な湿度。

70%を超えると、蒸し暑く感じるようになる。

冬の場合は、40%~50%が快適な湿度になる。

乾燥して40%を下回ると、インフルエンザウイルスが活発になると言われている。

 

 湿気がもたらす悪影響

湿度というのは、私たちの生活や身体にも、とても大きな影響を与えています。

生活をする上での適正湿度は40%~60%と言われていて、これらの数値を超えたり、不足したりすると様々な面で悪影響が出てきます。

一体どんな悪影響を与えているのか?それについて知っておきましょう。

湿度が高い場合

・汗が蒸発されずに体内の体温が上がり、熱がこもってしまう為、体力をどんどん消耗し疲れやすくなってしまう。

・熱中症になりやすくなる。

・消化酵素の働きが低下してしまう為、食欲不振に陥る人も多く、体調を崩しやすくなる。

・アレルギー疾患や感染症、カビ中毒を引き起こす可能性がある有害なカビが発生しやすくなる。

・梅雨時期から夏にかけて、ダニやムカデなどの害虫が発生しやすくなる。

 

湿度が低い場合

・空気が乾燥して、口や鼻の呼吸器系の粘膜が乾燥し、風邪などの感染に対する防御機能が低下してしまう為、風邪やインフルエンザなどのウィルスが体内に入りやすくなる。

・体から蒸散する水分量が増える為、暖房をつけても体感温度は低くなる。

・髪や肌などが乾燥して、かゆみや肌荒れを引き起こす。

・青果物の鮮度や品質が低下してしまう。

・絵画や古美術品は、湿度不足により作品のひび割れや、ひずみ、劣化を起こす。

・湿度不足によって、静電気が帯電しやすくなる。

・発生した静電気により、印刷機械やコピー機の紙詰まり、繊維のからみなどの原因になり、コンピュータの誤動作や、機械の故障の原因となりる。

 

 湿気がたまりやすい場所

湿気が発生しやすい場所は主に、水まわりや日当たりの悪い場所、換気ができない場所などになります。

具体例

浴室、洗面所、押入れやクローゼット、キッチン、エアコン付近など。

また、マットレスや布団を敷きっぱなしにしていると、布団裏に湿気がたまり、カビが発生してしまいます。

湿気がたまるとどうなるの?

カビ・ダニが発生する

カビというのは空気中に漂っているため、どこにでも存在するものになります。

発生する原因は、温度が25度~30度、湿度が80%以上になると栄養分が豊富になり、カビが育ち生えやすくなります。

カビが一度生えてしまうと、胞子を吐き出し、空気中の胞子がどんどん増えていき、別の場所にカビが生えるを繰り返すので、あっという間にカビが増えてしまいます。

ダニも同じように、高温・多湿を好むため、梅雨時期から夏にかけて繁殖しやすくなります。

アトピー性皮膚炎や小児喘息の原因にもなります。

結露が起きる

結露が起きる原因は、室内と室外の温度差が大きいことと、室内の湿度が高いことで発生します。

結露を放っておくと、カビが発生したり、住居を傷めてしまう原因になります。

 

 【100円ショップ】湿気対策におすすめアイテム

湿気を取るには換気が基本ですが、換気だけでは間に合わない場合もありますよね。

湿気取りの商品を買うにも、なかなかの値段がしますし、ケチってひとつだけ買ったとしても、それだけでは湿気は取れません・・

そんな時は、手軽な値段で購入できる、100円ショップで湿気対策アイテムを揃えてみましょう。

100円ショップの2トップであるダイソーとセリアで、おすすめの湿気対策アイテムを紹介します。

ダイソー

100円ショップで全国No.1店舗数であるダイソー。湿気対策用の商品も多く取り揃えてありました!

炭湿気取り(吸湿量600ml)

用途

●押入れ、洋服タンス、収納庫、靴箱の除湿

●有効期限:使用開始後3~4ヶ月(使用状況によって異なる)

●標準使用量押入れに1~2個

●標準除湿量:水換算約600ml(気温25度、湿度80%の場合)

炭といえば、除湿効果が優れたものとして有名ですね。ダイソーにも炭を使った置き型の商品がありました。

大容量なので3~4ヶ月効果があるというのは嬉しいですね。

これが100円で購入できるのでお得です。

 

フローラル湿気取り(除湿量600ml)

こちらは先ほどの炭湿気取りと同じで、大容量のものになります。湿気を取りながら、ローズのいい香りで消臭もしてくれる商品になります。

ただ、こちらの有効期限は、使用開始後1~2ヶ月と、炭湿気取りよりも短くなっています。

有効期限が短いけれど、湿気取りと一緒に消臭もしたい方は、こちらがおすすめ。

 

繰り返し使える保湿シート(衣装ケース・タンス用)

特徴

●B型シリカゲル使用

B型シリカゲルって?

湿度の変化により、呼吸するように吸湿と放湿を繰り返す調湿剤のこと。

湿気だけでなく、アンモニアやホルムアルデヒドなどの空気中の不快なニオイや有害なガスも吸着する特性がある。

●色が変わるビーズで、天日干しのタイミングをお知らせ

●湿気を吸収しても水分がゼリー状にならない

■使用量の目安:衣装ケース・引き出し70ℓに対して、シート1~2枚

※湿気状態により枚数を調整してください。入れすぎても害はありません。

■使用期間の目安:開封後約6ヶ月

※使用環境により異なります。

■標準吸湿量:15ml(気温25度、湿度90%の場合)

この商品のおすすめポイントは、繰り返し使えるというところ!

青い粒のビーズが、赤色に変化したら天日干しのサインになります。

青いビーズは、小さなものが少量入っています。

このビーズが赤くなったら、半日以上、天日干ししてください。

青くなったら、吸湿力が回復したサインになります。

注意ポイント

・気温が高く、湿度が低い日に干してください。

・開封時に青い粒が赤くなっていた場合は、上記の方法で再生してから使用してください。

 

繰り返し使える除湿シート(洋服ダンス用)

こちらは洋服ダンス用のものになります。特徴や再生方法、使用期間は衣装ケース・タンス用のものと同じです。

■使用量の目安:洋服タンス500ℓ(例:約90×45×125㎝)の場合、シート3~4枚

■標準吸湿量:1枚で約24ml(気温25度、湿度90%の場合)

吊り下げタイプになっているので、洋服と一緒にかけておくことができます。

 

 

セリア

女性や若い方に人気のセリア。こちらにはダイソーほどの種類はありませんでしたが、取り扱っている商品を紹介していきます。

湿気取り

こちらの商品は、ダイソーの炭湿気取りやフローラル湿気取りと、ほぼ同じものになります。

押入れ、下駄箱などに使える、置き型タイプのものです。

容量も600mlと大きめ、有効期限は2~4ヶ月となっています。

 

衣類の防虫除湿シート(引き出し用)

こちらの商品も、ダイソーの除湿シートと同じで、天日干しすることで繰り返し使えるタイプのものです。

こちらは防虫効果もあるので、除湿と一緒に虫退治もしたい方におすすめ。

 

bamboo charcoal 脱臭・防湿(タンス・押入れ用)

「bamboo charcoal」(バンブーチャコール)とは、竹炭のこと。

竹炭は備長炭と比べると、表面積は2倍以上。有害物質や臭いを吸い込む力も、約10倍になります。

臭いや汚れのもとになる物質を分解して吸着し、湿度の調整におすすめのアイテム。

また、防カビ・防虫効果もあります。

使用方法

・スリムタイプなので、タンスや押入れの隙間に置いて利用できる。

・一週間に一回程度、天日干しをする。効果が回復し、繰り返し使える。

・4~6ヶ月で新しい商品と取り替える。

場所を取りたくない!という方には、このスリムタイプのアイテムがおすすめですね。

 

 まとめ

湿気対策アイテムといっても、たくさんの種類の商品があり、使う場所やスペースによって使い分けてみるといいですね。

100円ショップでも十分な商品が数多くありますので、湿気対策アイテムを見に行ってみてはいかかでしょうか。

梅雨時期が始まる前に、湿気対策をして、不快なジメジメやカビなどを防ぎ、快適な環境で過ごせるようにしてみましょう。

 

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