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岩手県内での粗大ごみ(大型ごみ)の出し方|盛岡市を中心に解説します

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粗大ごみはベッドなどの寝具、そして本棚とかイスなどの家具、家電まであります。

中には重くて捨てるのが大変だとか市の収集は知ってるけど、収集日が来るのが遅いと思っている方もいるのでないでしょうか。

ここでは基本的な出し方から料金についてもふれます。

粗大ごみをこれから捨てようという方は参考にしてください。

 

粗大ごみの出し方

さっそく盛岡市を例に出し方をくわしく説明します。

盛岡地域,都南地域、玉山地域に分かれますが各地区で出し方も微妙に違いますので、

その違いも含めて説明しますね。

 

盛岡市に申し込む

まずは申し込みが必要です

市のが大型ごみを持って行くことを収集といいます。

電話で収集に来てくださいと申し込みをするわけですが、

家にある粗大ごみの種類などを伝えないといけません。

粗大ごみは何十種類もあります。

たとえば、

ベッド,ソファー,机,たんす,除湿機,自転車など

 

盛岡地区

収集は有料です

どこか一番長いところが2m未満だと600円

2m以上だと倍の1200円です。

もちろん、粗大ごみ1個ごとに手数料がかかります。

一回で申し込めるのは3点まで

step
1
収集の申し込みをする

収集センター 019-603-8030まで電話

step
2
粗大ごみ処理券を買う

生協やイオン、マックスバリュ、コンビニ(ローソンやファミリーマート等)で買えます。

step
3
ごみに処理券を貼る

step
4
収集日に家の前などへごみ出し

 

都南地域

都南では『大形・不燃ごみ』というくくりになります。

タンスや自転車は大きいので大形。

そして金属でできたものなど燃えないものは、不燃ごみですね。

たとえば、

ストーブ・ガスコンロ・スキー板・物干し竿

 

とくに自転車は【大形・不燃ごみ】と書いた紙を貼ってください。

出し方ですが大形・不燃ごみの日に集積所へ出します

 

玉山地域

50センチを超すものが粗大ごみ

扇風機・ストーブ・ベッド・イス・ソファ・ステレオ・スキー板などが例です。

ふとんやじゅうたんなどは畳んでヒモ等で十字にしばればOKです。

出し方は、粗大ごみの日にごみの集積所へ出します

 

まとめ

盛岡地区は戸別の収集(有料)、つまり家の目の前などで収集する

都南・玉山は集積所(近所のごみ捨て場所)で粗大ごみを収集する

 

家電4品目は申し込みできない

家電がありましたが、収集できないものもあります。

それがリサイクル家電です▽

左からテレビ、エアコン、洗濯機、冷蔵庫

これらは市が決めている持ち込み場所があったり、

お店(家電量販店等)で引き取ってもらう形になります。

また、後述の持ち込みは基本できません。

不用品回収では業者が回収と同時に買い取りをおこなったりリサイクル料金を払った上で回収したりします。

注意

リサイクル料金は指定場所への持ち込み・お店への引き取りでもかかるため注意。

 

大型ごみ(粗大ごみ)の持ち込み

持ち込みという方法もあります。

(直接搬入ともいいます)

収集との違いですが、手数料と手間が異なります。

ポイント

  • 持ち込みは手数料が安い
  • 自分で持っていかないといけないので収集より手間と時間がかかる

盛岡地区の持ち込みは200キロ未満の重さなら料金は無料です

出し方

step
1
住んでいる地域での施設を確認

ごみの分別のパンフレットを持っている方はそこにも載っていますよ。

step
2
施設まで車で持っていく

step
3
受付をして計量してもらう

step
4
計量の結果に応じ、支払い

施設はいくつかあり、住んでいるところから近くのところに持っていくのが基本です。

県内ならどこの施設でもいいというわけでありません。

市のホームページで持ち込み先をチェックしてください。

 

岩手県内の回収業者へ粗大ごみを引き取ってもらう

つづいて不用品回収の出し方を説明します。

リサイクル家電の回収OKの業者もあり、また収集日を気にしなくてもいいところがメリットです。

料金はこちらを参考にしてください▽

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step
1
不用品をチェック

問い合わせ前に不用品に何があるかチェックしてください。業者に正確に伝えるためです。

step
2
業者へ問い合わせ

問い合わせという形で頼むかどうかの交渉に入っていきます。

step
3
見積もり

必要ならば見積もりをとってもらいます。

step
4
回収日を決める

業者と相談して決めますが、比較的早い日程を組んでもらうことが可能だと思います。

step
5
回収に立ち会う

立ち会いはほぼ必須です。

何を捨てるのか指示をして運び出ししてもらいます。

 

まとめ

集積所(生ごみなどごみを出す場所)に粗大ごみを出すなら、無料が多いです。

戸別収集では普通お金をとられます。

粗大ごみの券を払う形でですね。

持ち込みもお金はかかることが多いのですが、上にも載せましたとおり金額的には安いです。

いっぽうで、不用品回収は自治体ではなく民間の許可業者がやっていますので、その会社ごとに値段は異なっています。

 

まとめ

  • 収集は集積所に出すパターンと家の前などに来るパターンがある
  • 持ち込みはセルフのようなもので、粗大ごみを車で自分でごみの施設に持っていく
  • 持ち込みの特徴は、大量のゴミが出せることと、手数料が安いこと
  • 不用品回収の特徴は収集や持ち込みでは処分できないリサイクル家電を引き取ってくれたり、収集日を気にする必要がないこと

 

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